K2000's HOMEPAGE  屋根裏部屋SE


車バッテリー+端子交換2021/02/07 10:15


デュアリスのバッテリーのプラスターミナルが腐食してボロボロで
ついには車の電源自体が入らない事態が発生したので新調。

デュアリスバッテリープラス端子交換

Amazonで数百円の交換部品を買って直すこともできましたが
原因を見つけてくれた整備士さんに御礼も兼ねて、約4千円の勉強代。
(実際は洗車だのエンジンリフレッシュだの諸々追加で2万円)

しかし、前回バッテリーを交換したのが3年前で、その時は異常なく、昨年6月の車検時も問題なしとされていたけど、この6ヶ月の間に急に腐食したってことでしょうか。

それとプラス端子を覆い隠す樹脂パーツが経年劣化でモゲてそのままになっていたので、通常よりは耐熱性があるとされているアサヒペンのPOWER TAPEで貼り付け。

デュアリスバッテリープラス端子交換

エンジンルーム内の部品が千切れると
どうくっつけたら良いのか判らなくて困ります。

こういう箇所に、グニュグニュと可動させる部位のある樹脂パーツはあまり使わないで欲しいものです。 放置してても風化して劣化しますし。
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ルルドのマッサージ機AX-HL148を修理2021/01/31 17:03


職業病で肩こりがひどいので、マッサージ機を幾つか持ってるのですが
そのうちの一つが、ウンともスンとも言わなくなってしまいました。

ルルドのマッサージクッション 「AX-HL148」

ルルドのマッサージ機「AX-HL148」修理

お手軽電動マッサージ機の火付け役のような存在ですな。

とりあえずバラし方でも調べるつもりで検索すると、
同様に動かなくなって自力で直した方がいるようで。
もうドンピシャでしたのでリンク貼っておきます。

共通点はモーターらしいです。
バラし方は上のサイトに書かれているので割愛するとして。

ルルドのマッサージ機「AX-HL148」修理

モーター本体をバラしてみると、ブラシ側に削られたカスのようなものがビッシリと。

ルルドのマッサージ機「AX-HL148」修理

で、ブラシが引っ込んだまんま。
試しに押し込んでみると戻ってきません。
どうやらブラシが整流子に届かなくなって死んでいたようです。
整流子の方は綺麗。

ルルドのマッサージ機「AX-HL148」修理

早速ブラシ側を綺麗に清掃して、ブラシも戻ってくるようにして組み立てたところ、モーターが復活しました!!! 力強く回ります。

修理手順を紹介して下さった方々に感謝です。
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あけましておめでとうございます2021/01/04 15:18


連休中はずっと勉強に全集中していたので、
今日1/4、ようやく正月が来たような感じです。

明日から仕事ですけど。

迎春

筆ペンベースの適当なラクガキですが、十数年ぶりに絵を描いた気がします。
それも年賀絵なんて20年振りくらいじゃなかろうか。

ということで、明けましておめでとうございます。

三が日は勉強もそうですが、第三波の自粛の意味もあって家にいました。 で、今日が仕事初めの人もいるでしょうし、そろそろ空く頃合いかと思い、いつもの高麗神社に初詣へ行ってきました。 混んでいたら改めるつもりでしたが――。

高麗神社

非常に距離を取って歩きやすい人数で、スムーズに参拝できました。 誰も指示してないのに皆さんソーシャルディスタンスを守ってるのが微笑ましいです。

高麗神社

昨年はMTBで神社までは来ましたが、初詣はしていなかったので、お札・お守りなどは2年間使いました。 厄だらけの私を守ってくれてありがとう。

今年もヒドい厄に見舞われるでしょうが、行けるところまでは行ってみましょう。
おみくじは珍しく「吉」でした。 「凶」とか普通に引く人なので私。
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大文字デジタル時計また作成2020/12/30 21:30


今からちょうど10年前の2010年の年末から翌年元日にかけて、大文字デジタル時計を作っていました。 今も時を刻み続けており大変重宝しています。 当時はプリント基板が個人では高くて作れなかったのでまな板で作りました。

まな板デジタル時計

その2年後、プリント基板が個人でも安価に発注できるようになり、プリント基板化して2台目を作成。 その発注単位が最低10枚だったので9枚余っている。

年末に電子部品を整理していたら、もう一個作れそうな部品在庫がありましたので、リハビリがてら3台目を作ってみました。 といっても作業は半田付けのみですけど。

大文字デジタル時計作成

半田付けだけなのですが、やっぱり大変でした。 特に160個ものLED。
秋月で買った500本入りの黄色LED。 3台作って480本使用。 当初の制作中に実験用途で消費したり失敗したものもあって残り5本。 交換用在庫には丁度良い残数。

使わない電子部品って無駄に増えていくんですが
なんか珍しく使い切ったような清々しい気分です。

大文字デジタル時計作成

しかし今回最大の問題だったのは、使用したUSBハンダゴテです。
今まで使用していたUSBハンダゴテが最高の使い心地だったのですが壊れまして新調したんです。800円。 瓜二つですけど中身が全然違う製品だったんです。 なんたって熱が弱くて安定しないので、半田不良続出。

終盤に気付いたのですが、電力の供給源(USBハブ)が原因ではないかと思い、高出力のUSB電源アダプタに変えたのですよ。 そしたらコテ先が熔けましてね。

この時計1つ作って壊れました。

貧乏人あるある、安物買いの銭失い。
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ヘッドライト完全復活2020/12/28 10:16


ポリッシャーの力は偉大です。

黄ばんで、くすんで、古いコーティングのボロボロしたのがビッチリこびり付いていて、ディーラーの「ヘッドライト復活施工」も全く効果が無く工賃だけ取られ、ついにはディーラーに「車検通るかビミョー」とまで言われたヘッドライトが、ピカピカに復活しました。

新車同様、とは言い過ぎかもしれないけど。

微妙な高さなので腰が辛いです。

ヘッドライト完全復活

ヘッドライト完全復活

ヘッドライト完全復活

まず、ヘッドライトを綺麗に水洗いしたら、ヘッドライトの周りをマスキングテープで二重~三重に重ね張りして保護します。 1枚だと研磨中に穴が空きます。 空きました。

次に、度胸を決めて、削りを入れます。
汚く貼り付いていたコーティングを削り落とさないといけないので、水をたっぷり付けた1000番の耐水ペーパーでヘッドライト全体を撫でます。 これが怖いほどよく削れるので、気が付いたらなだらかな表面に・・・割とすぐに終わります。 そこから1500番、2000番と耐水ペーパーの番数を上げて徐々に傷を消していきます。

この時点でヘッドライトはまだ真っ白くくすんでいるので、続いてポリッシャーの出番。 ウールバフを付けて、ソフト99の3000番コンパウンドを垂らします。 そして研磨。 最低回転数(6000回転/分)で十分です。 速すぎるとコンパウンドを撒き散らします。 回転が止まらない程度に当てる感じです。
しばらく続けると表面は滑らかですが、まだく白くすんでいる感じ。

ヘッドライト3000番で研磨

3000番で磨いてコレ(↑)なので、やっちまった感がすごいしますが、大丈夫。

別のウールバフに付け替えて、今度はウィルソンの10000番のコンパウンドで研磨。 これ色んなものに使えるコンパウンドで、昔から愛用しています。 これでようやくホッとできるくらい透明になりますが、光に当ててよーく見ると、まだ小傷が残っています。

スポンジバフに付け替えて、改めて10000番コンパウンドでキュキュッと研磨。
これで小傷もなくなり鏡面化します。

鏡面仕上げの後は、ワコーズのハードコート剤で保護し、季節が季節なのでヒートガンで熱くなりすぎない程度に離して暖めて乾燥。 下向きライトなのに上方にも拡散して対向車に多大な迷惑を掛けていたライトが、本当に下しか照らさなくなりました。

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片方で1時間かかっています。 慣れたので次からは30分くらいでできそうですが、それでもポリッシャーがなかったら、もっと時間がかかっているどころか、そもそも綺麗に仕上がらなかった可能性も・・・3000番の施工後でも白くくすんでいた時は本当にバクバクものでした。

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それと、ポリッシャー(サンダー)を使ってみてわかりました。 確かにうるさい。
若干ご近所に気を遣う。 いや元々気を遣う距離にはご近所居なかったのだけど、ウチの前にベルリンの壁みたいな家が建ってしまって、まあ建築業らしくて深夜だろうが明け方だろうが騒音を出しとるし、一方的に気を遣う意味もないのだが。

だけど6000回転/分は、こういう用途には丁度良いことが判りました。
これはダブルアクションのせいもあるけど、これ以上回転を下げると、多分ポリッシャーとしての機能がダメになる。 ちゃんと考えられてるから製品化してるんですよね。

なので、回転数幅を拡げるのはペンディング。
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