K2000's HOMEPAGE  屋根裏部屋SE


改良の余地あり2013/03/01 00:50


そういえば先日公開したカレンダー作成プラグイン。
背景を入れることばかり考えてたけど、
均一半透過とか完全透過ができた方が遥かに有り難いかも。

完全透過

公開したてなので、色々と改良の余地あり。

改良といえば、こちらも。

室内用ヘリ

ナイト2000のラジコン製作もそうですが、基本的にラジコン好きです。

で、手軽に遊べる屋内用の小型ラジコンヘリも好きなのですが、小さくなればなるほど安定飛行が難しい。で墜落したんです――いや墜落はしょっちゅうしているのですが、今回はどうやら当たり所が悪かったようで、メインローターとローターシャフトを繋ぐ樹脂製の棒2本(直径1mm、長さ3mmといったところ)が両側ともポッキリ折れて、メインローターがグラグラの再起不能に (>_<;)

ただ、見たところ材料さえあれば治せないことはなさそうだったので試してみました。(直らなければどのみち捨てることになるし)

折れた樹脂棒の代わりを探したところ、先端が欠けて使い物にならなくなった細めの精密ドライバーがあったので、それをニッパーで切断して、ルーターで尖った部分を研磨して(↓)、金属製のロッドピンを作成。 夜中に何迷惑なことやってんだかw

チュイーン

おかげでメインローターは無事固定できたのですが、これが、なかなか安定して飛ばない。どうやらスタビライザーがユルユルじゃないと安定して飛ばないらしい。 なるほど地球ゴマ(ジャイロ)の応用か。 ここが固いと大きく旋回して墜落する。 なのでユルユルになるまでルーターでピンを細く削る。
――ということで、色々ありましたが、ようやく安定するようになりました。

早速直ったヘリを飛ばしてみました――おおお? なんとこれが壊れる前とは比較にならないくらい安定して飛ぶんです。 空中静止もラクラク。 静かに着陸させるのも超ラク。 あまりにも操縦し易いので、修理前は飛ばす度に墜落してたのに、修理後は墜落数ゼロ。

何でこんなに安定するようになったのだろう? 正直わからない。
合金ロッドになって微妙に重量が増したからか?
そもそも壊れる前が異常な状態だったのか?

なんにせよ、ますますヘリを飛ばすのが楽しくなりました (>▽< )
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カレンダー作成Ver1.012013/03/03 01:47


ということで、先日予告した通り、
Print Album用「カレンダー作成」プラグインをVer1.01にバージョンアップしました。

1.背景の透過度を0~100%で指定可能にした。
    … 背景を透明にすることも可能になります。
2.影の濃度を0~100%で指定可能にした。
    … 初版では50%固定でしたが、影の濃さを指定できるようにしました。
3.空白日のフォントを個別に指定できるようにしました。
    … 先月・今月・翌月のメリハリが付きます。(↓)

空白日も個別フォント指定可能

背景を透明にできるようにしたので(↓)、作成するアルバムとの親和性が良くなります。もちろん0~100%まで指定可能なので半透過も可能。

透明背景も可能

あとは、座標計算系処理の見直しなど。
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USB搭載PICを使ってみる2013/03/13 01:03


今までPICとUSB接続する際は、秋月電子の「FT232RL USBシリアル変換モジュール」を使っていたのですが、(なんたってUSB接続対応PICがこれほど身近になる前にUSB接続する必要性がでてきて上記モジュールを使ってたので)

でも、今やマイコンとUSB直結なんて当たり前っぽいので実験してみました。
今更感はありますけどね(^_^;


設定次第でいかようにも変えられるのですが、とりあえず電子工作ならシリアル通信ぽいことさえできれば大抵のことは事足りてしまうので、もっとも一般的で敷居の低いHID接続で試してみることに。

使用したのは、PIC18F14K50。
20pinと小型ながらUSB直結可能なマイコンです。

最初からUSB接続することを前提に作られたマイコンなのでルール通りに組めば良いのですが、USBの規格で軽くはまった。HiSpeedは64bytes固定と知らず通信エラー頻発。最低限の知識ってのはやっぱ必要ですな。

で、ブレッドボードに最小限の回路を組んでみる。
2列のLEDアレイはI2Cで動作する自作モジュール。
スレーブアドレスはそれぞれ固有に設定済み。(0xd0、0xd2)
写真左上に消えていくケーブルの先はPICKit2でICSP接続。

USB搭載PICで実験

早速PCに繋いでHIDデバイスとして認識されれば成功。
HIDは専用ドライバがいらないのがスバラシイ。

今後の私自身の汎用利用性を考えて
HIDアクセス専用のDLLを作成。

そのDLLを、昔作った音声アナライザでロードして、音量データを規定の範囲に圧縮して送信すると、見事バーグラフが動いてくれました (>▽< )

USB搭載PICで実験

で、これが動画。(YouTube)

これ、結構色々な目的で使えそう。
調べておいて良かった。
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初mbedを試してみた2013/03/14 01:00


巷で噂のmbed

PICマンセーな私には他のCPUはあまり見向きもしていなかったのですが、最近よく耳にするので触れておいた方が良いかな、ということでパーツを注文する際に一緒に注文。 今日届いたので、ちょっと試してみました。

実は、mbedについて何一つ知らなかったのですが、
いや良くできてますねー。 感心しまくりです。 考えて実現した人すごい。

これ単体でUSBに繋がり、mbedのサイトで開発・コンパイル・インストール・そして即実行ができてしまう超手軽さ。 開発ツールはC++なので私ら経験者には即行で組めるから取っ掛かりやすい。

で、入門用に用意されている「Hello World」だけやって満足してても意味ないので、搭載されているI2Cを使って、昨日と同じことをやってみたいと思います。

mbedで昨日と同じものを作ってみたw

配線、超カンタン。
ややデカイのでブレッドボードの大部分が埋まってしまいますけどw
電源も、5V、3.3Vを出力してくれて超親切。

で、mbedのUSB経由でデータを流し込むためには専用のシリアルドライバを入れてCOM通信させる必要があるので、それ入れて、C++でコード組んで起動。

mbedで昨日と同じものを作ってみたw

おー動いたw

こちら動画。

ハードウェアの面倒な部分がかなり省けるので、これは確かにラク。
色々と作ってみたくなるかも。
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桜が開花2013/03/20 10:36


桜の季節ですねー。
我が家の桜が、ようやく一輪咲きました(>▽< )

我が家の桜が開花

つぼみはまだ沢山あるので、これから一杯咲きます。

これからもっと咲く予定

この桜、「陽光桜」というものなのですが、成長が早く僅か数年で5メートル超えのでかい木になってしまい(^_^; あまりデカすぎると殺虫剤の散布も大変なので(桜は本当によく虫が付くので)、昨年の夏を過ぎた頃に、おもいきって剪定をしました。

「桜を切るバカ」とは言いますけど、それは枝を切った箇所から病気が入って腐りやすいためで、ちゃんと切ったあと保護材を塗れば大丈夫なのです。

それでも、かなり思いきった切り方をしたので若干心配でしたが、どうやら問題なかったようで安心しましたヾ(๑╹◡╹)ノ"