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登山行った (群馬県赤城山)2013/05/04 10:27


毎年恒例、仲間とのプチ旅行。
今回はいつもの観光ではなく、昨年あたりから話に上がってた登山です。

地元の山(天覧山、武甲山あたり)は登りましたけど、友人の一人(富士山を数回登っている)以外、本格的な登山は経験がないので、入門者向けということで群馬県の赤城山にチャレンジすることに。

朝、そこまで早いというほどの時間ではなかったのですが、渋滞もほとんどなく、スムーズに赤城山の麓に到着。 外気温1℃ ( ̄◇ ̄;)

地面に氷が張ってるくらいなので、耳も痛むくらいの寒さでしたが、登山道入口に歩くまでに軽く暖まり、寒さも気にならなくなりました。

岩を登っていくのは楽しい

天然のアスレチックというか、岩のぼり楽しい。
本当に小さなお子さまからご高齢者まで、様々な年齢層の登山客でいっぱいでした。それほど難易度は高くないとはいえ、この岩場をあの小さな体で登り切れるのか、やや不安に感じますが・・・。

唯一自分が写ってる写真w

友達のカメラはともかく、私のカメラに自分自身を写すことはまず無いのですが、せっかくなので撮ってもらいました。  私は右の青い奴。 自分が写ってる唯一の写真w そういえばこれも3人ずつで撮ったのですが、誰かに頼んで4人で撮れば良かったな。 撮影を人に頼むってことに慣れてないので気付かなかった(^_^;

高いところからの眺めは最高

清々しいですね~。
転がり落ちたい。

赤城駒ヶ岳の山頂

黒檜山の外輪山、赤城駒ヶ岳の山頂。 すぐ下に立て看板があったのですが、どうやらこの木の場所が本当の山頂っぽい。 フレミングやればよかった。

電波塔

向かいの山の頂上の電波塔が気になった。
真下から見上げたい。

下山後は赤城神社を参拝し、覚満淵でのどかな空気を満喫し、赤城IC近くの温泉でゆっくりくつろいだあと、上里SAで夕飯食べて帰宅。 帰りは渋滞ゼロ。

普段座りっぱなしだから、体動かすの本当に楽しい(>▽< )
 

今日は秩父2013/05/04 22:10


昨日の今日なので休もうと思っていましたが、家族がどこかへ行きたそう&なんとなくドライブしたい気分だったので、家族といつもの秩父に。 あわよくばウマイものでも。

――と思って出たのですが、
羊山公園の芝桜渋滞がとんでもないことになってました(^^;

芝桜は、ここ数年は毎年行ってるので、あわよくば行こうかと思っていたのですが、時期も間もなく終わりますし、なにより込みすぎなので今回は見送り。 家を出るのが11時と遅かったせいもありますが、いつもなら1時間とかからないところが渋滞で3時間もかかってしまったので、もうすぐ14時。

14時といえば――。
秩父のドライブでは、結構な頻度で道の駅あらかわに寄るのですが、(狙っているわけではないのですが)、だいたい14時頃に着くんです。 で、いつも偶然に秩父鉄道のパレオエクスプレスに遭遇する。

でも、さすがに間に合わないだろう、と思いつつ、あらかわに急行。 14時過ぎていたし、もう行っちゃったかと思ってましたが、あらかわに着くと多くの撮り鉄(鉄オタの撮り鉄とは恐らく違う)がスタンバってた。

どうやら間に合ったらしい!
駐車場に車を止めて1分と掛からずに「カンカンカンカン」と。
キタ━━━━━(゚∀゜)━━━━━!!!!

秩父鉄道パレオエクスプレス

ギリギリ間に合った。
家族に目の前でSLを見せることができて嬉しい(>▽< )

もう一カ所。
これまたよく行くさくら湖、浦山ダム。
「水力発電中」らしかったので行ってみたのですが、派手に放水する利水放流ゲートを解放しているものと勘違いしていました。 水力発電の出口はジョボジョボ(^_^; でも、このあたりは天然のサルが沢山いて、今日もぞろぞろ居ました。 かわええ。

天然のおサルさんたち

時間が遅くなりそうだったので、早めに帰路へ。
案の定、秩父市街は全体的に大渋滞だったようで、全然進まない。
ということで、ドライブがてら花園経由で帰ることに。

その秩父市街にいる時、何かパンフレットを持った人や集団が色々な店から出てくる姿が結構見られました。 これはアレですね。 あの花のスタンプラリー。 6月30日まで続くので、あわよくば行ってみたいかも。

あの蒸しパンがある江戸屋本店さん

写真は、「あの蒸しパン」が売られている水戸屋本店さん。

花園経由(非高速道路)は極めて快調。
渋滞にはまると、それだけで体力相当奪われますからね(^_^;
 

Nexus7が修理から帰還2013/05/08 23:50


私のNexus7の症状に関する情報がネットではあまり見かけなかったので
Nexus7の修理日記として残します。


とにかく、タッチパネルがおかしかった。 触ってもいないのに至るところが勝手にパシパシ反応したり、触っても全然反応しなかったり。 操作性は極めて悪い。

最初からそうだったので、そういうものかと思って我慢して使っていたのですが、ネットで調べたり、他のNexus7ユーザに聞いたりしてみると「なにそれ?」って感じで、どうやら私の端末だけがおかしいような雰囲気に・・・。

ということでASUSのサポートセンターに電話で問い合わせたところ、多少ぶっきらぼうな担当者が出て、いきなり端末操作を誘導してAndroidの初期化をさせようとした。 待て待て待て! バックアップも取らずに初期化なんてできるか! と内心思いながらその時は「後で試してみます」と言って電話を切りました。

電話を切る前に聞いたところでは、Androidのアップグレードが原因でタッチパネルの動作不良が起きたという報告があるらしく、何やらAndroidを初期状態に戻せば直ると自信をもって教えてくれた。

それと、いきなり初期化させようとしたのは、どうやらGoogle Playの自動バックアップを期待してのことだったらしい。 無理です。 Titanium Backupを使うかリカバリでフルバックアップするしかありません。

ドロイド君

なので、あまり堂々と書ける内容ではないのですが、fastbootでリカバリプログラムをインストールし、フルバックアップを取ってから初期化等色々試してみました。 でも結果はダメ。 最初の言語選択の時点でタッチパネルの反応が既におかしい。

でも、ごく稀だけど、おかしくない時もあったりする。
これが「ソフトウェアが原因なんじゃねえか」っていう厄介な可能性を残させた。
ということで終いにはファクトリーイメージも試してみたのですが結果は変わらず。 どうやらハードウェア的な障害で間違い無いようです。

ハードウェア障害ならば、できれば再現性を明確にしたい。
(再現しませんでした、でそのまま返されるのだけは勘弁願いたいので)
ということでどうすれば確実に暴走するのか調べていたところ、本体背面を触っていたらタッチパネルが激しく反応することに気付いた。 この様子を動画撮影し、今度はASUSのメールサポートで問い合わせたところ、ハード不良の可能性が高いから送って欲しいとのこと。

4月29日。
Nexus7のデータ類を消し、専用の修理依頼書を書いて
千葉のエイスースジャパン修理サービスセンターに発送しました。

サポートについて調べたところでは、Appleの場合は不良品を回収すると新しい本体を発送するらしいのですが(iPod nanoの記事でも書いた通り)、一方ASUSの場合は1台1台しっかり修理をするので時間が掛かるらしい。(3~4週間とか) まあ、これについてはたぶんAppleの方が特殊。

まぁ5月頭のGWを挟むし、当分お別れだなと思いつつ発送したのですが、まだ10日も経っていないのに今日いきなり戻ってきました。 対応日は5/2~5/3。 GW中も仕事だったのですか、お疲れ様です!( ̄□ ̄;)
むしろGW前に出す奴が少なかったのかもしれない。

修理内容はLCDパネルの交換。 先方でもタッチパネルの暴走が再現できたらしく、保証期間内不良ということで無料修理で戻ってきました!(>▽< ) 雑に使っているわけでもないのに有償修理になったら釈然としませんけど・・・。

Androidは4.2.0に戻っていました。
(修理依頼書でHDDの初期化許可とサインをしておいたので)
早速リカバリを入れて復元したところ、タッチパネルが全然暴走しない!
なにこれ超快適! 今まで一体何を我慢してきたのか判らなくなります。

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ということで総評。
個人的な感想ですけど、ASUSに動作不良関連のサポートを頼む時はメールサポートの方が良いかもしれません。 返答も割と迅速かつ正確です。 せっかちな人は電話でも良いかも知れませんけど、この種の問題解決は簡単ではないので。

とにかくNexus7がフル調子で戻ってくれて本当に嬉しい!(>▽< )
「保護フィルムを同封します」と書いてあるのに、どこにも入っていなかったのはご愛敬でしょうか――使っていた保護フィルムは多少傷も付いていましたし、ついでに新しいフィルムを買いますか。
 

Nexus7の充電がおかしい時は2013/05/10 14:17


またNexus7の話です。
今回は充電不良について。

症状としては、1.純正の充電器と接続ケーブルを使っているのにグングン減っていく、2.充電にやたらと時間がかかる、3.寝る前に挿しておいたのに朝になっても半分くらいまでしか充電されていない、などなど――。

いずれも経験しているのですが、
これらは全て純正のケーブルを使用していて起きたことです。

Nexus7純正ケーブル

ということで、試しにスマホ(006SH)の充電や通信用に何個か持っている プラネックスの充電・転送ケーブル(BN-XPERIASB)を使ってみました。

市販の充電・通信ケーブル

このケーブルは充電モード通信モードを切り替えることができて、充電モードにすればUSBの差動信号ラインが切断され、(たしか電源ラインと未使用ラインにも何か軽い細工がされたかな?)、とにかく充電に集中するような感じになります。

で、早速試したところ――。

グイグイ充電される

グイグイ充電されるようになりました。
充電中にNexus7を使用してても、構わず充電されてる感じ。

左端の赤い線(充電中)なのに右下がりになっているのは、純正充電器と純正ケーブルを挿していた時の状態。 一方、赤い線がピーンと右上がりになっているのはプラネックスのケーブルを 「充電側」 にして充電した状態。
(試してないけど通信側にしたら純正ケーブルと同じような現象が起きるのかも)

まあNexux7特有の偶然や気まぐれかもしれないですけど・・・
一度お試しあれ。
 

一応、母の日2013/05/11 15:33


カーネーチョン

まあ、ほんの僅かだとしても
ヒトであり続けるために。