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LBP612Cのトレイを加工2020/05/17 16:30


事前に書いておくと、加工といっても全然大層なことはしてなくて、
キャノンのプリンタの邪魔な部分を 切断 しただけです。

Canonのレーザープリンタは何世代か買い換えてますが、経験上、あるとき何の前触れもなく急に使えなくなるのがCanonのLBP。 長く愛用してた LBP7200CN が急に印刷ができなくなった時は、本当に痛かったですけど・・・。

で、急遽選んだのが安価な LBP612C だったのですが、いくつか難点が・・・。
1.上面が平坦じゃない。(液晶とコントロールパネルが付いてる)
2.手差しトレイが1枚ずつしかセットできない。
3.自動給紙トレイに邪魔なハネが付いてる。

「1.上面が平坦じゃない」
使ってない時に、物を上に置きにくい。 それだけです。

「2.手差しトレイが1枚ずつ」
ただ LBP7200CN は連続給紙ができましたが、給紙中によく紙が曲がる。 一方こちらは紙を少し差しこむと自動で吸い込まれるので、曲がるってのが少ない印象。

「3.自動給紙トレイに邪魔なハネが付いている」
今回の本題です。

Canon LBP612Cのトレイを加工

○で囲んだ部分。 このハネは特に意味があるわけではなく、無駄に幅を取っているだけで尋常じゃなく邪魔なんです。 プリンタを収めてるパイプラックの支柱に当たってトレイが引き出せないという情けない状態です。

なくても支障はなさそうなので切断します。

Canon LBP612Cのトレイを加工

Canon LBP612Cのトレイを加工

Canon LBP612Cのトレイを加工

切り離したハネは、おなじみグルーガンでガッチリ接着。
サーキュラーソーの刃が0.8mm厚なので、切ってそのままでベストな状態。

Canon LBP612Cのトレイを加工

スマートに引き出せるようになりました。

Canon LBP612Cのトレイを加工

スッキリしてます。 今までと着脱の感触も変わりません。
なぜ最初からこう作らなかったのかキャノンさん。

――と思ったのですが、トナーを交換する際に開けるメンテナンスカバーが正面全体をガバッと手前に開く構造で、あ、開けらんねえわと。 滅多に開けるもんじゃないので、いいんですけどね。
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