K2000's HOMEPAGE  屋根裏部屋SE


タイヤの空気圧でショック2017/11/12 22:40


車のタイヤの空気圧は、結構真面目に見ているのですが、今まで使用していたアナログ表示式の空気入れが、空気を入れる時出す時で、針の位置が異なる不具合があって、まあその時点で既にオカシイのですが・・・どちらを参考にしたら良いのかわからず、とりあえず入れる時に指す位置を参考にしていたのです。

で、最近、メーターの蓋も外れるようになるわで、さすがに使いにくさMAXだったので、デジタル式を買いました。

デジタル空気入れ

デュアリスの適性空気圧は230kpaなので、(リアは荷物を載せることが多いので、同じく230kpaにしている)、ずっとそれを守っていたのですが、デジタル式の空気入れをバルブに挿したら、表示したのは210kpa・・・へ?

それじゃあ、今まで 210kpa でずっと乗っていたってこと?(汗)
全部のタイヤが210kpaを指してました。
確かに、乗っていてかなり柔らかい感じはしていた。
重い感じはしたけど、乗り心地は悪くなかった。

試しに、デジタルで230kpaになるまで空気を入れて乗ってみたところ、最初は空気入れすぎじゃないかと思える固さを感じましたが、乗っているとタイヤもよく転がり快適。思えば、当初はこのくらいの固さで乗っていたような気がする。

まさか、ちゃんとした製品として売っているものが、いくらなんでも 20kpa も違う位置を指してるとは想像もしてなかったけど、もうアナログは信じません。


ついでですが、コンプレッサーエアーコックがボロボロサビサビだったのと、カプラーが壊れててワンタッチじゃなくなっていたのと、コックから先のどこかでエア漏れが起きていたので新しいのに交換しました。  やっぱり新しいと、すっごい使い易い!

最近のエアーコックって、すごい軽いんですねー。
今まで使っていたのは、コックの開閉でグッと力を入れる必要があったのに、下の写真のコックは小指でも開閉できる軽さ。 しかも空気がよく通る!

コンプレッサーのコックを新調

1点失敗したのは、コンプレッサーから古いエアーコックを抜いた時に、間違ってエアーコック自体をバラしていたことに気付かず、メスだと思ってパーツを買ってきたら実はオスで・・・仕方ないのでオスオスのジョイントを買ってきて無理矢理繋げました。

だから2cmほど長くなっちゃった・・・どっちも使えるようになったから良いけど。
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あしがくぼの氷柱2017/02/05 00:29


日々のストレス発散で、プチ観光。
本当は埼玉県秩父市大滝で有名な三十槌の氷柱を見に行くつもりで家を出たのですが、国道299号を秩父方面に向かって走っていたら、正丸トンネルを抜けたあたりから、今まで見たことのない看板が・・・。

あしがくぼの氷柱

これから大滝の氷柱を見に行こうとした矢先の、あしがくぼの氷柱。
聞いたことがないので、場所も知らなければ、どんな場所なのかも知らない。
とりあえず興味は湧いたのですが、場所を知らないので、とりあえずいつも立ち寄る、道の駅あしがくぼで情報を集めようとしたら、なんと、そこでした場所。

道の駅から徒歩10分くらいとのことで、家族と行ってみました。

入場料は一人200円。
西武秩父線の、低い高架下を潜ると、いきなり目の前に広がりました。

あしがくぼ氷柱

そそり立つ、ぶっとい氷の柱たち。 期待以上の光景。
こんな景色、見たことがありません。

あしがくぼ氷柱

あしがくぼ氷柱

あしがくぼ氷柱

あしがくぼ氷柱

あしがくぼ氷柱

お天気検定依田さん、ぜひぜひここにも来て下さい。
2/6以降はライトアップもされるらしいです。

一番上まで登ると、甘酒か紅茶がもらえます。

あしがくぼ氷柱

で、西武秩父線の線路脇なので、絶好の撮影スポットでもあります。

あしがくぼ氷柱と西武秩父線

別に撮り鉄ではありませんが、氷柱とのコラボで撮影しようとしたら、偶然写ってしまいました。 まだまだ現役でしたよ。 あの花めんま達が!

あしがくぼ氷柱と西武秩父線

氷柱も堪能して、気分が良いところで道の駅に戻った頃は、丁度昼どき。
何度も立ち寄っている道の駅なのに、食堂は一度も利用したことがなかったので、試しに入ってみました。 なんと秩父名物のわらじかつがここでも食えるらしい。 こりゃ楽しみだけど、自分かつ丼じゃなくてカツカレーの方が好きなので、そっち頼んだんですよ、大盛りで。

あしがくぼ道の駅で昼飯

わらじかつが乗った大盛カレーを期待するじゃないですかフツー。
まあ勝手な思い込みなんでしょうけど。

あしがくぼ道の駅で昼飯

なにこれ、並盛?
しかも、かつ、しょぼっ!
崩れてるし。これは流石に期待外れ。
家族が注文した豚みそ丼も、写真よりなんかショボくて、ちょいガックリ。
こういう流れ作業的なところで期待する方が間違ってるのかもしれませんが・・・。

腹もあんまり満たせず、ただ大滝の三十槌の氷柱は今日はもういいかなと思ったので帰路に。 ただ、あしがくぼ道の駅で飯能に引き返すなんて初めてのことなので、ただ帰るのもつまらんので峠道に入ってみたら、まさかの雪だらけw

峠道

冬タイヤ履いてなかったら絶対にヤバイ道路です。
改めて冬タイヤの偉大さを体感しました。

峠道

てゆーか、正丸のあたりから秩父方面にかけてが降ってたんですな。

走行中、チャリを降りてもたもたと転がしてるロード乗りと何度かすれ違ったのですが、雪がほとんどない飯能方面から登ってきたから、まさかこんな二輪には辛い状態になってるとは思わなかったんでしょうな。 彼らは無事に帰れたんだろうか・・・?
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自作デジタルタコメータ修理2016/12/03 22:35


 ハイブリッドカーや電気自動車が当たり前になってきた現代では、デジタルタコメータどころかグラフィカルディスプレイでの表示も珍しくなくなってきましたけど、ナイトライダーのナイト2000にドハマリした私にとって、LEDギラギラ以外はタコと認めません。

 で、OBDから情報を取ってデジタコを自作してる人が全く居なかった2008年当時、情報が何一つ無いところから、乗り換えて間もないデュアリスを実験台にして、CAN-BUSに接続して、信号を解析して作り上げたのが自作デジタルタコメータ。

 これ作ってもう8年以上経過してますけど、未だに現役バリバリです。  オリジナルのアナログタコを見る癖が全く無くなっているので、時々外すと非常に困るほどです。

 これが最近、LEDアレイの一点が消える・・・手で押すとまた点く。 接触不良ですね。 もともとユニバーサル基板による完全お手製の自作ものですし、8年も直射日光の当たる場所に置かれてるんですから、このくらいの故障は起きるでしょう。

自作デジタルタコメータ修理

 一応、該当のLEDの端子に半田を盛って修理完了。 アマなので気にしたことなかったけど、消費電流を計ってみたら、0.08A。全点灯状態でも0.20A程度だった。

自作デジタルタコメータ修理

 2007年7月7日(七夕)納車のデュアリスも、早くも9年目を迎え、あんまり距離走ってないし、本人はまだまだ乗るつもりなのですが、ここ僅か2年程で一気に3万キロも走ってるので、いずれ乗り換えも視野に入れないといけないでしょうね。

 で、このデジタルタコメータは、CAN-BUSに垂れ流しになっている情報を拾い読みしているだけなので、実はどのデバイスが吐き出しているのかすらわかっていない情報を使っており、恐らくデュアリス以外ではまともに表示できねーと思います。

 そもそも速度、回転数、燃料消費量、CVT比、シフトポジションを表示してますけど、今流行りの電気自動車に乗り換えようもんなら、速度とシフトポジションくらいしか残らない。 まあバーグラフは、バッテリー量、回生率、消費量なんかに置き換えるというのもありかもしれませんけど。

 ただ、もし載せ替えが必要になったらソフトからハードから設計し直して、プリント基板化したい。 2年ほど前までは選択肢としては無理だった4層基板も、今では随分と金銭的に敷居が低くなってるし、多忙で色々ストップしてるし、試したいこと一杯あるんだよね。
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デュアリスのドアの布を貼り替え2016/06/11 23:40


 ここ2年ほどデュアリスの稼働率が高く、色んなところが傷むのが異常に早い。 毎日を乗っけてる運転席側のドアの布部分が劣化してベロンベロンになってしまいました。(助手席側と後部座席は問題なし)

 これを私よりも先に経験した、とあるサイトのデュアリスオーナーが、日産ディーラー布の張り替えを依頼したところ、布の貼り替えはできず、ドア交換とかとんでもないことを言ってくるらしいので、いつものように、自分で貼り替えることにしました。

 こともあろうに写真を撮り忘れて、色々な経緯をすっ飛ばしてますが、下の写真は、ドアの内張りからアームレスト部分を解体し終わったところです。 20カ所くらい熱で溶かした樹脂で固定されてるので、ヒートガンで再び溶かすと簡単に外せます。

 ほら、こんな感じにベロンベロン。(↓)

デュアリス布貼り替え

 まずは、思いきって布を剥ぎ取っちゃいます。

デュアリス布貼り替え

 この茶色い綿は劣化しているせいか、指で擦るだけでボロボロと落ちていくので、落とせるところまで落とします。

デュアリス布貼り替え

 これ以上は強力な接着剤でベトベト、落とせないのでアセトンで磨きます。

デュアリス布貼り替え

 ツルツルピカピカになりました。
 これに、自動車用の布を貼り付けて、再びドアを組み立てます。
 こんな感じ。(↓)

デュアリス布貼り替え

 おおー。
 オリジナルの布と、微妙に違うのですが、違和感はありません。
 いや違和感が無いどころか、以前より黒みが増して高級感が・・・。

デュアリス布貼り替え

てことで、復活しました(⌒―⌒*)
助手席側も将来的にボロボロになる可能性があるので、良い練習になりました。

ホント進路間違えたな。
自動車整備士とか、自動車関連に進めばよかった。
車いじりはホント楽しい。

ナイトライダーの影響を受けたのなら、自動車作ったりとか、自動車整備士になりゃいいのに、よりにもよってK.I.T.T. の方に興味が出ちゃって大失敗というやつ。
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最近のデュアリス修理あれこれ2016/05/24 23:40


愛車のデュアリス

2007年7月7日の納車から、間もなく9年が経過しようとしています。
早いものです・・・。

あまり距離を乗っているわけでもありませんし(最初は7年かかって3万kmでしたが、ここわずか2年で急に+3万km近くも走ってますけど)、車の調子は上々で、私の中では未だに新車同然なのですが、経年劣化には、どうしても逆らえないものです・・・。

じわじわと不具合が出始めてます。

間もなく車検なので、その時に全部見てもらおうかとも思ったのですが、いかんせん、作業費が高いわりに味噌工事率が異常なほど高いディーラーなので、正直なところ下手に触ってほしくない。 なので、直せる程度のところは自分で直します。

まず、最近気付いたのですが、ポジションランプが片方切れてました。 見えるところはあんまり弄ってないので、ポジションランプもオリジナルのフィラメントですが、またフィラメントを入れるのは愚かなので、LEDを調達。

ポジションランプ交換

こればかりは、口コミを頼りにするしかありません。
最も評判が良さそうなLEDをAmazonで探して選んだのがコレ。

ポジションランプ交換

評判通り、HIDと同色の綺麗な純白で、ヘッドライトのレンズ内全体を綺麗に光らせてくれる光量がありました。 満足です(⌒―⌒*)

LEDは極性があるので要注意です。 挿して点かなければ反対に挿して――なんて怖いことは出来ないので、まずは取り付ける前に、LEDに弱電流をかけて極性を調べておき、更に車のソケットにテスターを挿して極性を調べてから挿入。 一発で点灯。

車体正面から、向かって右側のポジションランプは、エアダクトを動かさないと作業ができませんが、それでも10分程度で終わる作業でした。 「タマ切れた、交換して」とディーラーに頼んだら、交換バルブと工賃で、きっと ¥10K くらいいくでしょうか?


次が難問。 シートのきしみ音。
なんか1ヶ月ほど前あたりから、運転席のシートに座るとキコキコ鳴る。 ウレタン同士が擦れてるような高い音。 かなり耳障りです。

実は、助手席のシートが、納車時点で同じような音をギシギシ出していたのですが、ディーラーに調べさせても解決できず、これまでずっと我慢してきました。 ディーラーに異音関係で調べてもらって解決したことは一度もありません。

で、今回はついに運転席まで鳴りだしたわけですが、対応できないディーラーに頼んで良いものかどうか、直らなくても工賃ン万円とか取られたらたまらないので、とりあえず自分で調べてみることにしました。

まさか作り付けということは無いだろうということで調べてみると、シートの背中を開けられることが判明。

シートのきしみを修理

樹脂のフックで左、右、下の3方が固定されているだけなので、簡単に開けられました。 とにかく力が加わったり、稼働するパーツは全てチェック。

下は、背もたれとヘッドレストの傾斜を連動させるためのフック。 音の原因はこれじゃありませんでした。 なので掃除をして、スプリングと金具のサビを落として、再度取り付けておきました。

シートのきしみを修理

運転席と助手席の両方とも鳴るので、当然、両方とも調べたのですが、まず助手席側の異音の原因は、下図のスプリングを固定している場所でした。

シートのきしみを修理

なぜか熱収縮チューブで保護されているのですが、経年劣化なのか、耐久性の問題なのか、見るも無惨なほどボロボロで、まったく役目を果たしていませんでした。

シートのきしみを修理

なので、とりあえず新しい熱収縮チューブで保護しなおして――。

シートのきしみを修理

更に、スプリングの固定部分にグリスを吹きかけたら、9年間悩み続けたギシギシ音がなくなりました!! まさかこんな簡単に直せるものとは・・・。

ちなみに、運転席側の異音は別の箇所の問題でした。

シートのきしみを修理

場所は、背もたれとヘッドレストの連動稼働金具。 ここがキコキコ鳴らしてましたので、サビ落とし・サビ止めなどの効果がある潤滑剤(クレ556ではない)を吹きかけたら鳴らなくなりました!

もちろん、運転席と助手席両方の、全スプリングの固定部再保護、可動部への潤滑オイル吹きかけ、サビ落としをやって、完全に直りました(⌒―⌒*)

これがディーラーに出してたら、また直らないで帰ってくるか、もしくは何かをするも完治せず、いつものように高い工賃だけ請求されるか・・・。


実は、最近もう一カ所、自分で修理しました。
ドア内側のノブを固定するボルト穴です。

デュアリスのドアノブ修理

この穴、一番力が加わるところなのに、なぜか鉄板1枚でボルトを支えてるんです。 なので9年も経つと、鉄板が内側に膨らんでました。 で、ドアノブがギシギシ言ったり、最近グラつくと思ったら、鉄板のねじ穴がバカになってました。

仕方ないので、鉄板の裏にナットを付けて修理&強化。
助手席側も同様に修理&強化。

色々と出てきますねぇ。
まあ、こうして手塩に掛けてると、愛着も強くなるのですが(笑)
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