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デュアリス100,000km突破2019/10/18 18:44


デュアリスが100,000kmを突破しました!
昨年の12月、88,888kmを突破した時に予測した通り、10ヶ月で突破です。

デュアリス100,000km突破

1台の車をこんなに乗るとは思いませんでした。

まあ、晴れ晴れとした最高の気分で迎えたかった10万キロですが、
これ以上ないほどブラックな気分で迎えてしまった10万キロですが。
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デュアリスの天井から異音2019/05/19 21:35


半年ほど前から、段差を踏むとリアから 「タンタンタン」 と音がするようになり、リアハッチや後部座席のドア、ピラーを外して中を見ても異常箇所は見つからず、半年も乗ってると、「そういえばリアはリアでも天井付近から聞こえるな」 ということが次第に判るようになり、アプローチするまでが面倒なのですが、天井を開けてみました。

デュアリスの天井から異音

すぐに原因がわかりました。
私のデュアリスは20Gガラスルーフで、天井を開けた際に天板を押さえるバネ金具があるのですが、右リア側の金具がブラブラと遊んでる。

デュアリスの天井から異音

このブラブラとしたものが、段差を踏んだ際に天井に当たって、小気味良く「タンタンタン」と鳴っていたんですな。

これ左右対称で、左リアにも当然同じ金具が付いてるのですが、どうやら、バネを引っ掛けておく杭が根元から折れて紛失している模様。

デュアリスの天井から異音

樹脂製の杭なんですが、正直、日産車に使われてる樹脂は経年劣化が酷いので(というか、デュアリスはあらゆるパーツの経年劣化が酷いのですが)、全然天板を開けることもなかったのに勝手に折れちゃうという・・・。

根元からポッキリ折れていて、これだけ力のかかる部分を接着剤で修復するのは現実的じゃないので(折れた杭もどこかの隙間に落ちたのか無いし)、とりあえず可動天板のレールに干渉しないよう結束バンドで元の位置に固定されるようにしました。

修理後、実際に走らせてみて、いつもタンタンタンと鳴っていた場所を走っても、音が鳴らなくなりました。ヾ(๑╹◡╹)ノ"

ほんと、デュアリスは手の掛かる子です。
それでも良い車なのですがね。
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デュアリス88,888km突破2018/12/10 23:41


88,888km突破です。
約9ヶ月ちょっとで 11,111km が加算されるペースでしょうか。

デュアリス88,888km突破

この分ですと、10ヶ月以内に99,999km、そして100,000kmを突破するでしょうか。

車検時に入った(どちらかというと入らされた)メンテプロパックが丁度時期で、
経験上、間違いなく粗探しされて、お金が掛かるだけの気もするが、
しかし、そろそろオイル交換だけはしたいんだよな。。。
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MTB後輪パンク2018/03/04 17:22


先日、まだ新車のMTBの前輪が何もない平地でパンクして、なんぞやと思ったらチューブの内側に穴が空いていて・・・もしかして300kpaでは空気圧が足りないかと思って350kpaにしたら、乗り心地はやや悪くなったけどパンクしなくなって・・・。

先週はそれで40kmほど走ってきて問題なかったのですが、今日、15kmほど走ったところで、今度は後輪がパンク。その場でチューブを交換して、すぐに帰宅。

MTB後輪パンク修理

帰宅してチューブを調べたら、やはり内側に穴が空いている。
それも、チューブには貼り合わせた部分があるのですが、そこが小さく裂けてた。
チューブの製造国はMade in china。中国製だからといって粗悪品ばかりではないと思うけど、前後輪共にともなると粗悪品なんだろうか。もしもう一度パンクしたら、常時持ち歩いてる替えチューブに前後とも交換します。

滅多に外さない後輪を外したついでに、スプロケットとチェーンを掃除。

MTB後輪パンク修理

MTB後輪パンク修理

組み立て後はチェーンオイルを塗って完了。

ところで、ホイールを外す度にディスクブレーキのパッドの調整が必要になるんですが、そういうものなんだろうか?
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デュアリスのフォグ修理2018/02/24 19:42


デュアリスフォグからカタカタ音がするのでディーラーに修理をお願いしようとしたら、予想以上に工賃が高かったので、自分で修理することに。

ネジの締め直し程度に考えていたのですが、ディーラーが出した答えはブラケットの交換。とりあえず部品だけ取り寄せて貰って、車体下部に潜り込んでアプローチを試みる。 しかし手は届くが重大な問題が――まさかの樹脂ネジ。

金属ネジならいかような状況でも回せますが、樹脂ネジはそうはいかない。
早々に下からのアプローチを諦めて、バンパーを外すことに。

デュアリスのフォグを修理

ここまで外せば、樹脂ネジもワンタッチでカンタンなんですが、かろうじて手が届く程度では、これほど扱いにくいネジもありません・・・。

で、ブラケットを新しいものに交換する。
左右とも交換します。

デュアリスのフォグを修理

再度組み立て。問題なく点きました。
触ってみると、うん、確かにカタツキが無くなってる。
なぜ?

デュアリスのフォグを修理

とにもかくにも修理は無事完了です。

詳細?はここに。
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