トラウマを生んだ歌2011/07/18 08:37


「赤い靴」という童謡がありますが、
まあ・・・マイナー調で普通に聴いてても暗く感じますけど。

1982年 8月 7日、土曜ワイド劇場で放送された、
山城新伍主演 「変装探偵Ⅱ 殺人鬼の赤い靴が歩く」

このドラマの中で、童謡「赤い靴」のレコードをかけたら
「赤い靴~、は~いてた~」
の直後、「ぶきゃぶきゃぶきゃぶきゃぶきゃっ!!!」と激しい音飛びが。

この当時は心霊現象とか死後の世界とか普通に怖がられていた時代なのでw
なんか引っ張られるような気分になってしまったのでしょう。
それ以来、赤い靴とレコードが怖くなってしまいました。 今でも怖いです。

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赤い靴。
本来は「怖い」ではなく悲しい曲。 娘を育てられない母親が異人の宣教師に養子として預けて、「異人さんに連れられていっちゃった」という実話を元にしたもの。

実は、私みたいな変なトラウマが無くても「怖い」と感じる人はいるみたい。
なので、理由を分析してみる。
 
◆◆ 理由1 ◆◆
マイナー調だから。
一応検索したら、やっぱ作ってる人いましたよ。 メジャー調の赤い靴w
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2038095

◆◆ 理由2 ◆◆
まず、歌詞1番で「娘」ではなく、いきなり「女の子」と表現している点から第三者視点が確定され、歌詞4番で強いトラウマの心境を語ってる点から、拉致、もしくは神隠しの真相を目撃してしまった人の心情を綴った歌と感じる。 小説界じゃ御法度。
 

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