K2000's HOMEPAGE  屋根裏部屋SE


殺菌ボックス作り2020/05/03 18:41


折角のGWですが、こんな事態なので、
先日ダンボールで仮作成した殺菌ボックスを、ちゃんと作りました。

43Lのコンテナボックス(#45)を使ったのですが
思っていた以上にガチのものが出来上がりました。

殺菌庫を作成

開けると中はこんな感じ。
底から天井まで、ビッカビカです。

殺菌庫を作成

殺菌灯自体はボックスの側面に設置しました。

最初は蓋に付けようかと思ってましたが、頻繁に開け閉めすることを考えると無駄に重かったり、開け閉めの際に殺菌灯が割れる恐れもあるので。

自作殺菌ボックス

殺菌灯から50cmくらいまでが殺菌効果が強いようで、43Lのコンテナボックスは丁度良い大きさと言えます。 これだけ大きいと大概のものが同時に殺菌できます。

自作殺菌ボックス

あまりに光が強いので、デジカメの絞りが凄いです。
絞られすぎて、むしろ暗く感じるくらい。

自作殺菌ボックス

早速マスクを入れて殺菌してみましたが、問題なく底まで届いているようで、同じ2分間でも殺菌後の独特の臭いが・・・。

次はタイマーでも自作しようか。
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殺菌タイマー製作2020/05/06 18:46


GW中は家で過ごすという体裁が折角できましたので、
先日からやっている殺菌灯作りは、結局タイマーまで自作しました。

せっかくGWなので、動画まで作ってみたり。

殺菌用タイマー製作

最初の既製品タイマーでも良いかと思ってましたが、いかんせん使い難い。 ONタイマーという余計な機能が付いていたり(よく間違える)、今通電しているのか判りにくかったり、液晶表示が見にくかったりしたので、最近ご無沙汰していた電子工作のリハビリがてら、タイマーを自作しました。

殺菌用タイマー製作

左4桁が分秒設定。
中央の「---」は殺菌灯の状態でOFF時は「---」、点灯時はグルグル回ります。
右3桁がタイマーのカウントダウン(秒)。

プリセットは、1秒(0:01)~599秒(9:59)まで自由に設定できます。

なんせ太陽光の1,600倍もの殺菌効果がある代物です。
このサイズの殺菌ボックスなら通常の菌は2分、さすがに10分もあれば完全に殺菌できるだろうという判断ですが、PICなので最長1時間とかやろうと思えば簡単に改造できます。(室内で蓋をあけたまま点灯して室内殺菌に使ったり)

殺菌を始める時は、安全のため、開始ボタンを長押しします。

殺菌用タイマー製作

電源制御は、秋月電子のソリッドステートリレーを使用しています。
タッパーに入れていて見た目は最悪ですが、背面に隠してるので気にしなーい。

なんだかんだ、紙マスク50枚入りも、本日偶然手に入れましたし、コロナも下火になってくれば良いなあと思ってはいますが、まだまだ続きそうです。
コロナ騒動が終わっても、靴を殺菌したりとか色々使えると思いますし。
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グルーガン楽しい2020/05/10 00:00


困ったときのグルーガン。
いつでもどこでもグルーガン。

それぐらい手抜きというか多用してる。
殺菌灯の電源コントローラにもそこかしこに使用。

グルーガン楽しい

熱に弱いけど、熱と接着力の特性を正しく理解していれば、これほど便利な接着剤はない。 接着方法によって固まる速度は違う。 接着に向かない材質とかもある。 使えるところはバンバン使ってる。

接着だけで無く、絶縁用、保護用、強化用などにも使える。
固まると硬くなるし、ネバネバしないからコネクタの摘み代わりにもできる。

グルーガンは超楽しい。
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LBP612Cのトレイを加工2020/05/17 16:30


事前に書いておくと、加工といっても全然大層なことはしてなくて、
キャノンのプリンタの邪魔な部分を 切断 しただけです。

Canonのレーザープリンタは何世代か買い換えてますが、経験上、あるとき何の前触れもなく急に使えなくなるのがCanonのLBP。 長く愛用してた LBP7200CN が急に印刷ができなくなった時は、本当に痛かったですけど・・・。

で、急遽選んだのが安価な LBP612C だったのですが、いくつか難点が・・・。
1.上面が平坦じゃない。(液晶とコントロールパネルが付いてる)
2.手差しトレイが1枚ずつしかセットできない。
3.自動給紙トレイに邪魔なハネが付いてる。

「1.上面が平坦じゃない」
使ってない時に、物を上に置きにくい。 それだけです。

「2.手差しトレイが1枚ずつ」
ただ LBP7200CN は連続給紙ができましたが、給紙中によく紙が曲がる。 一方こちらは紙を少し差しこむと自動で吸い込まれるので、曲がるってのが少ない印象。

「3.自動給紙トレイに邪魔なハネが付いている」
今回の本題です。

Canon LBP612Cのトレイを加工

○で囲んだ部分。 このハネは特に意味があるわけではなく、無駄に幅を取っているだけで尋常じゃなく邪魔なんです。 プリンタを収めてるパイプラックの支柱に当たってトレイが引き出せないという情けない状態です。

なくても支障はなさそうなので切断します。

Canon LBP612Cのトレイを加工

Canon LBP612Cのトレイを加工

Canon LBP612Cのトレイを加工

切り離したハネは、おなじみグルーガンでガッチリ接着。
サーキュラーソーの刃が0.8mm厚なので、切ってそのままでベストな状態。

Canon LBP612Cのトレイを加工

スマートに引き出せるようになりました。

Canon LBP612Cのトレイを加工

スッキリしてます。 今までと着脱の感触も変わりません。
なぜ最初からこう作らなかったのかキャノンさん。

――と思ったのですが、トナーを交換する際に開けるメンテナンスカバーが正面全体をガバッと手前に開く構造で、あ、開けらんねえわと。 滅多に開けるもんじゃないので、いいんですけどね。
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5V→12V昇圧電源2020/05/23 16:22


秋月電子の昇圧用DC/DCコンバータで、USBから12Vを作るユニットを昔作ってあったんですが、まさかのテレワークで大活躍。 仕事で作ってる機器とか大体が12~24Vで可動する。 5~25Vまで自由に出せるから、必要なら24Vでも使えます。

意外と正確な数値を叩き出す電圧計も便利。
但し、15Vまでしか出せないので表示スイッチ付けてますけど。

端子台は、電工二種の教材の余り物。

5v→12v昇圧電源

ただ、定格電流が低いのが難点。 
定格オーバーすると電圧が暴れだす。

安定化電源くらい買えって話ですが、
信頼性と値段は比例するし、狭いので置き場にも困る。

DC3.3V、5V、9V、12V、24V、AC100V
このあたりがあれば自分の用途は大体事足りるので、別に良いです。
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