K2000's HOMEPAGE  屋根裏部屋SE


初めての草津温泉2019/05/04 23:36


初めて行ってきました。 草津温泉。

と、その前に、まずは軽井沢方面から浅間山の鬼押出し万座温泉を経由して、今回個人的にメインイベントのつもりだった白根山へ。

草津温泉

白根山に何があるかというと、湯釜です。
噴火口がエメラルドグリーンの水面で覆われた神秘的な場所です。

ただこちら、チョー活火山でして、事前に気象庁のサイトで調べた限り、
でした――というか今もそう表示されてます。

ところが本日、1km圏内に入った途端、以下の紙が渡されました。

草津温泉

警戒レベル2。
噴火する可能性があるので見学はおろか、1km圏内の道路では車を止めるな、ということです。 高い有料道路を通ってわざわざ来たというのに、そりゃないよ、という気分ですが、危険というならまあ仕方ないです・・・・・・ただですね。これホント危険で大事なことなので、現在の警戒レベルをネットで周知できる仕組みにすべきです。

せっかく行って、見れたのが噴火口の横姿のみ。
車が結構通ってましたけど、みんな警戒レベル1と思って来てると思うんです。

草津温泉

仕方ないので、不完全燃焼のまま素通りして草津温泉へ。

もう昼近かったので、まずは腹ごしらえ。
事前に店もメニューも決めていて、駐車場からも最も近い大野屋さんへ。
昼前だったので少しの待ちで入れましたが、昼過ぎは行列が出来てました。

草津温泉

事前に決めていたかつ丼+ざるそばのセット。
ソースカツが売りのようですけど、私が好きなのはかつ丼。
注文後、恐らく御飯が無くなって追加で炊いていたのか、出てくるのがだいぶ遅かったのですが、美味しかったです。

その後、草津の名物湯畑へ行ったところ、急に雷雨と雹に見舞われまして。

草津温泉

しばらく雨宿りしていたのですが、この雷雨+雹は、そのまま南下して飯能東京まで行ったのか、帰宅後に雹が降ったというニュースばかりやってました。

とりあえず雨も収まってきたので、観光再開。
下は草津温泉の観光大使「ゆもみちゃん」永遠の22歳。のマンホール。

草津温泉

友人は「草津観光」が目的ですが、私は「源泉巡り」が目的。

まずは基本から。 白旗源泉。 ボコボコとお湯が湧いてます。
900年前に源頼朝が発見したとされている湯です。
こちらの源泉が使用されている白旗の湯は、もともと地元民のための湯であることと、そもそも小さな温泉に加えてGWという時期が時期ですので、いっぱいでパス。

草津温泉

下は、チョロチョロと可愛く出続けていますが、わたの湯。 立派な源泉です。
いや立派どころか、肌触りの柔らかい大変素晴らしいお湯で、この源泉が使用されている温泉も数少なく、かなり貴重です。

草津温泉

そして本命の湯畑源泉。
55℃の熱いお湯が、毎分4,000L以上沸いてます。

草津温泉

草津温泉

草津温泉

草津温泉

草津温泉

草津温泉

とんでもない量の高温のお湯が、ドバーっとすごい勢いで出続けてます。

草津温泉

上は雨が降った直後だったので湯気がいい感じに出ています。
完全に晴れたあとで再び来たら、全然湯気が出ていませんでした・・・。

草津温泉

帰り際に、さっきまで居なかった令和大魔神(?)が居ました。
一体何のキャラクターでしょうか・・・?

草津温泉

で、今回入浴した温泉は、西の河原露天風呂。

草津温泉

こちら、源泉がちょっとややこしいのですが、西の河原公園の大小50カ所近くで湧いている源泉は西の河原源泉で、西の河原露天風呂に注がれているのは熱湯かつ強酸性で有名な万代鉱源泉です。 万代鉱源泉はちょっと離れた場所にあるので見に行く事はできませんでしたが。

お湯を楽しむということに徹底した温泉なので洗い場はありませんが、湯畑源泉をも超える、毎分6,000L以上が湧き出す豊富な湯量の万代鉱源泉らしく、広大な風呂に贅沢な掛け流しです。

ただこちら、塀の高さが足りず、遊歩道から男湯が丸見えなんですけど・・・・。
遊歩道を歩いていたお姉さんが、私のちんちんをめっちゃ見てました。
まあ、それはそれとして、さすが良い温泉です。
出た後はサラサラスベスベ、長いことホカホカし続けていました。

---------------------

友人達と行ったので、全ての源泉を見て回ることはできませんでしたが、
あと二つ源泉があります。

共同浴場 「地蔵の湯」 に使われている地蔵源泉。
そして大滝乃湯で使われている、草津温泉でも貴重な煮川源泉。
これらは次の目標にします。

---------------------

草津の定番、温泉饅頭。

草津温泉

まあ、複数の店で饅頭を売っているのに、饅頭に統一性が見られないのが残念というか、温泉饅頭はどこの温泉地にもありますし、発祥に至っては渋川伊香保の勝月堂ですし(と言われています)。

とりあえず事前リサーチで、草津で最も美味しいと評されている松むらをチョイス。
今まで食べたことの無いフワフワの饅頭です。確かに美味い。

あと、店の看板娘というか萌えがあったので貰っておきました。

草津温泉

すっかりオタク系とか萌えとか疎遠になってしまって(と言っても元々オタクではありませんけど)、残念ながらまるで詳しくないのですが、ディスティニーチャイルドとかいうものと草津温泉がコラボしている最中のようです。 萌えのスタンプラリーもあちこちに見られ、子供から大人まで捺してました。

草津温泉。
確かに三大温泉の一つと謳われ、人気があるだけのことはあります。
他の温泉とは一線を画するものがありました。

また行きたいです。
遠いのと、駐車場や交通状況がアレですけど。
.

五常の滝2019/05/03 09:05


毛呂山町日高市の境に 「五常の滝」 というパワースポット(?)があって
先日4月29日にMTBで鎌北湖から飯能に帰る際に通ったのですが、
丁度その一年前の2018年4月29日、日高からここに行ってたという偶然。
写真を整理してて気付きました。

このポイントに誘われる何かがあるのか?
下が一年前の写真。

五常の滝

ハイカーが多く通る道です。

五常の滝

1年前はブルーシートも多く、まだ作っている最中だったのでしょうか?
外国人客(ハイカー?)がちらほら見えたのが記憶に新しい。

で、下が先日。
この時は残念ながら閉鎖されてました。

五常の滝

五常の滝

どうやら、毎月第一火曜日(9:00~14:30)のみ解放されているらしい。
ぐぐったら公式サイトがあって、令和元年5月1日に正式オープンした模様。

このあたりの小川の音は心地よく、道もなだらかなので、
ぜひハイキングしてみて下さい。
.

西方の湯2018/08/01 23:40


新潟県胎内市の海沿い。

西方の湯

巨大な風力発電機が何基も立っている海水浴場の傍に
こんな巨大な銅像が立っている。

西方の湯

この横に、この銅像と関連のある 「西方の湯」 という大型施設があります。
名前のとおり、温泉です。

こちら。 温泉好きなら一度は行くべきと言われている、日本一クセのある温泉として有名らしく、聞けばお湯が真っ黒で尋常じゃないほどクサイなど言われている。

ただ、その黒い源泉を引くことができなくなり、現在は別のもっと薄いお湯が引かれているとか・・・なので、私が入ったお湯は高濃度塩分の茶褐色で、軽く機械油のような臭いはしますが、その程度でした。 泉質はヌルツルスベスベで抜群に良かったです。 温泉としてはすごくオススメの部類です。

世間を賑わせたタールのような真っ黒でクサイお湯に入れないのは非常に残念ですが・・・。

屋内温泉の外に池が見えると思ったら、池と一緒に露天風呂がありました。
湧き出たばかりの源泉のそばにいたせいで「あっつ!」と叫ぶほど熱かったです。
超贅沢です。

で、この施設の凄いところは温泉だけにあらず。
施設そのものがクセだらけ。

西方の湯

写真のとおり、施設はものすごく大型で広く、全盛期は大賑わいだったのかもしれませんが、今は温泉以外なにも使用されていないため、まあ無駄な電気代はかけたく無いのは当然ですよね。 だから照明が全く点いてなくて不気味なほど暗かったり、エアコンは一切使用されていないので、外と変わらないくらい暑い。

西方の湯

平成11年にオープンしたとは思えないほど昭和初期に建てられた建造物のような状態だったり、使われていない部屋はもう普通に廃墟のような有様だったり。

西方の湯


宗教に纏わるのか、入口から奥まで、至るところにオカルトグッズ(?)が置かれていて独特の雰囲気が出ていたり。

色々と変わってはいますが、また行きたいと思わせる魅力があるのは確かです。
この近くに寄ることがあれば、是非リピートしたい温泉です。
.

名水「毘沙門水」2017/11/05 17:15


2017年は最後の3連休ということで、最初の2日間は別のことで時間を潰してしまったので、ちょっと悩みましたが最終日に秩父ドライブ。  以前は月一で秩父に行ってましたが、時間は無くなるものですね・・・。

お馴染み、秩父ミューズパークイチョウ並木。
山の方はまだ紅葉が始まっていない状態ですが、
こちらはもうだいぶ葉が落ちて、終わりに近いです。

秩父ミューズパークの紅葉

20年ほど前、学生時代に友人とミューズパークのプールにはよく遊びに来ましたが、あーあの頃に戻りたい。

で、今日はちょっと別の場所も散策。
歌舞伎名水の町、小鹿野町です。
時々通過はしますが、立ち寄ったことは無かったのです。

で、本当は今年のGW小鹿野の温泉目的で行こうと計画して、結局山梨に行ってしまったのですが、小鹿野は鉱泉が多く、秩父にある4つのダムの一つ「合角ダム」もあり、そして最近メディアでもよく取り上げられている、日本百名水のひとつ「毘沙門水」があります。

ということで、まずは毘沙門水へ。
ミューズパークから30分くらいでしょうか。

秩父小鹿野の名水「毘沙門水」

設備の老朽化と修繕費のため、今年の4月からお金(百円以上)を取り始めていますが、日本百名水の一つであり、飲み口の良い天然のミネラルウォーターとも言える水を頂けるのでしたら、それまで徴収していなかったのが太っ腹すぎるわけで。

今日はここに来る気満々でしたので、20Lの水用ポリタンクをトランクに乗せて、たっぷり汲ませて頂きました。 あと水筒の中身(我が家の浄化水。水が好きなので水以外入れない)を捨てて、中身を毘沙門水に入れ替えました。
ちなみに、その場で飲んでみましたが、飲み口はマイルド、水温はヌルイです。
湧き水というと冷たいイメージがあったのですが、それほど冷たくはありません。
美味しいですよ。

で、意外なことに、込んでるだろうなと思っていたら、来た時は誰も居ませんでした。 ただ、汲んでる間に他の車も来て、早々に駐車場を空けました。 また来ます。

次は、すぐ近くの合角ダムへ。 
ふりがなが無いと私は読めませんでしたが 「かっかくダム」 です。

先ほども書いた通り、秩父には4つのダムがあり、

 1.一番近くて、巨大で、しょっちゅう行ってる桜湖の浦山ダム
 2.三峯神社に行く人には馴染みのある秩父湖の二瀬ダム
 3.二瀬ダムに近く、まだ真新しい中津川の滝沢ダム
 4.そして小鹿野の人造湖、西秩父桃湖の合角ダム

先の3カ所は既に何度も行っていますが、合角ダムだけはまだだったので、前々からずっと来たいと思っていました。

秩父小鹿野の合角ダム

ごく一般的な、自然調整方式。
洪水期ではないのでオリフィスゲートは閉鎖していましたが、満水のため脇から静かに放流してました。 高所恐怖症なんですが、絶壁はダメで斜めだと大丈夫なんでしょうか。 サーっと流れる水は、何分でも飽きずに眺めてられます。

秩父小鹿野の合角ダム

展示室観覧後、ばっちりダムカードも頂戴しました。
で、合角ダムにある蕎麦屋で天ぷら蕎麦。
小鹿野の蕎麦屋は、どこも毘沙門水を使っているようです。

合角ダムのそば

いやー、満喫した。
.

あしがくぼの氷柱2017/02/05 00:29


日々のストレス発散で、プチ観光。
本当は埼玉県秩父市大滝で有名な三十槌の氷柱を見に行くつもりで家を出たのですが、国道299号を秩父方面に向かって走っていたら、正丸トンネルを抜けたあたりから、今まで見たことのない看板が・・・。

あしがくぼの氷柱

これから大滝の氷柱を見に行こうとした矢先の、あしがくぼの氷柱。
聞いたことがないので、場所も知らなければ、どんな場所なのかも知らない。
とりあえず興味は湧いたのですが、場所を知らないので、とりあえずいつも立ち寄る、道の駅あしがくぼで情報を集めようとしたら、なんと、そこでした場所。

道の駅から徒歩10分くらいとのことで、家族と行ってみました。

入場料は一人200円。
西武秩父線の、低い高架下を潜ると、いきなり目の前に広がりました。

あしがくぼ氷柱

そそり立つ、ぶっとい氷の柱たち。 期待以上の光景。
こんな景色、見たことがありません。

あしがくぼ氷柱

あしがくぼ氷柱

あしがくぼ氷柱

あしがくぼ氷柱

あしがくぼ氷柱

お天気検定依田さん、ぜひぜひここにも来て下さい。
2/6以降はライトアップもされるらしいです。

一番上まで登ると、甘酒か紅茶がもらえます。

あしがくぼ氷柱

で、西武秩父線の線路脇なので、絶好の撮影スポットでもあります。

あしがくぼ氷柱と西武秩父線

別に撮り鉄ではありませんが、氷柱とのコラボで撮影しようとしたら、偶然写ってしまいました。 まだまだ現役でしたよ。 あの花めんま達が!

あしがくぼ氷柱と西武秩父線

氷柱も堪能して、気分が良いところで道の駅に戻った頃は、丁度昼どき。
何度も立ち寄っている道の駅なのに、食堂は一度も利用したことがなかったので、試しに入ってみました。 なんと秩父名物のわらじかつがここでも食えるらしい。 こりゃ楽しみだけど、自分かつ丼じゃなくてカツカレーの方が好きなので、そっち頼んだんですよ、大盛りで。

あしがくぼ道の駅で昼飯

わらじかつが乗った大盛カレーを期待するじゃないですかフツー。
まあ勝手な思い込みなんでしょうけど。

あしがくぼ道の駅で昼飯

なにこれ、並盛?
しかも、かつ、しょぼっ!
崩れてるし。これは流石に期待外れ。
家族が注文した豚みそ丼も、写真よりなんかショボくて、ちょいガックリ。
こういう流れ作業的なところで期待する方が間違ってるのかもしれませんが・・・。

腹もあんまり満たせず、ただ大滝の三十槌の氷柱は今日はもういいかなと思ったので帰路に。 ただ、あしがくぼ道の駅で飯能に引き返すなんて初めてのことなので、ただ帰るのもつまらんので峠道に入ってみたら、まさかの雪だらけw

峠道

冬タイヤ履いてなかったら絶対にヤバイ道路です。
改めて冬タイヤの偉大さを体感しました。

峠道

てゆーか、正丸のあたりから秩父方面にかけてが降ってたんですな。

走行中、チャリを降りてもたもたと転がしてるロード乗りと何度かすれ違ったのですが、雪がほとんどない飯能方面から登ってきたから、まさかこんな二輪には辛い状態になってるとは思わなかったんでしょうな。 彼らは無事に帰れたんだろうか・・・?
.