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鎌北湖と顔振峠2015/01/12 17:18


近いのに行ったことない場所があるので、行ってみることに。
埼玉県毛呂山にある鎌北湖です。

鎌北湖と顔振峠

正直、湖の規模はかなり小さいですし(宮沢湖、名栗湖、狭山湖あたりがイメージとしてはデフォルト)、別名「乙女の湖」と呼ばれるようにの季節や、秋の名所と呼ばれるだけあって秋の紅葉時期に来るのが普通でしょうが、なかなか来られるタイミングがなかったので下見がてらやってきました。

鎌北湖と顔振峠

鎌北湖と顔振峠

なかなかどうして、落ち着いた場所です。
本日の風は強めですが、それにしては波も穏やかで、湖面反射が美しい。
シーズン中はボードも出たりして賑やかでしょうけど、静かな湖が好きです。

そして、ここはなんといっても釣客が多い。ヘラブナが釣れます。もちろん勝手に釣りをやってはいけない場所で、入漁料をしっかりと払わなければいけません。

鎌北湖と顔振峠

上は鎌北湖の洪水吐ゲート、さすがに有馬ダムと比べたらかなり小規模で迫力もなく、ダム的な魅力は乏しいのですが、綺麗な水が流れていました。

鎌北湖の湧き水

上は、堤防の近くにある湧き水です。 かなり冷たいです。 帰宅後に調べたところ飲用として問題なく飲めるそうです。 この時は飲めるか判らなかったので控えましたが、寒かったので、自販機で「っ高~い」飲み物を買いました。

鎌北湖と顔振峠

下は、埼玉県毛呂山のマスコットキャラクター、もろ丸くん。
うーん、夢馬くんと違ってカッコイイ。

鎌北湖と顔振峠

そしてこんな看板も。

鎌北湖と顔振峠

動物を捨てちゃいけません。
イラストがむちゃくちゃ可愛いくて、撮らずにはいられませんでした。

一通り鎌北湖を満喫したあとは、ひたすら東に向かって走り、顔振峠方面へ。
途中、ものすごく高い場所にある諏訪神社に寄ってお参り。

鎌北湖と顔振峠

諏訪神社は車で行く人は要注意です。
坂が急なうえに道幅がかなり狭く、ほぼ擦れ違いは不可能です。お見合いになっても落ち着いて対処できる人だけが車で行っても良いかも。道がクネッているうえにガードレールもありませんので、踏み外さないよう充分にご注意下さい。

で、そこから少し走ると、顔振峠に到着です。
下の平九郎茶屋と、上の顔振茶屋の二つのお店があります。顔振茶屋の駐車場に車を停めたので、上の顔振茶屋で食事をとることにしました。階段が急なので注意しましょう。

鎌北湖と顔振峠

景色を眺めながら食べたかったので屋外のテーブルを選びましたが、暖房の効いた屋内テーブルもあります。

メニューがよくわからなかったので、とりあえず目に入った天そばを注文。本当はイノ豚が食べたかったかも。(天そばももちろんかなり美味しいです^^)

鎌北湖と顔振峠

今日は雲がほとんどなく、空気も澄んでいるため、
富士山がクッキリと見える!

顔振峠から富士山を見る

ヤマノススメの4人衆が登った山ですね。
山頂に至っては、ひなたとここなが火口を一周した山。
真っ白で、いかにも寒そうです。

左を向くと――。

鎌北湖と顔振峠

こちらは、アニメあの花でよく映る武甲山。
武甲山は登ったことがありますが、難易度もかなり低めで、誰でもそこそこ楽しめます。山登りよりも横瀬から山を登るまでのルートが楽しいかも。

鎌北湖と顔振峠

山の地形がはっきりと見える。
まるでジオラマみたい。

ここで、ちょっとショッキングなものに出会ってしまいました。

鎌北湖と顔振峠

傘電球。

傘電球

レトロ好きにはたまりません(;´Д`)
電球はLEDですが、アームと傘が良い味をだしています。

私が子供の頃はまだどこにでもあって、実はコレ怖くて傘電球に近付くのがイヤだったのですが(換気扇恐怖症のソレに近い、円形恐怖症で丸いもの全てが怖かった)、今ではその恐怖もノスタルジーな心地よさに変化。
むっちゃ欲しい。 欲しすぎる。 テラスや駐車場に付けたい。 探してみるか。

顔振峠で景色と空気を満喫したあと、吾野駅方面へ。

まもなく国道299号というところで、工事中のトンネルを発見。どうやら吾野の299号に新たなショートカットトンネルができるようですね。反対側も見ました。今まで何度も道を通ってるのに見ててもあまり気にならなかったんでしょうか? 記憶に薄い。

鎌北湖と顔振峠

でも、なんだろう。目が悪いのかな・・・狭くありません?
車道もだけど、歩道も結構狭いかも。
反対側の明かりがまったく見えないのはカーブしてるから?
開通はいつ?

むむー。
 

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