1000円カットでまたやられた2011/05/04 19:52


まーた1,000円カットで、必要以上にバッサリやられた。

▼(前回) 1000円カットでやられた [2010/01/07]
http://k2000.asablo.jp/blog/2010/01/07/4800747


上手い人と下手な人が両極端なのは
何なのでしょうね?

地元のとあるカット店は、(休日は)店員が常に6~7人稼働してて、恐らく、ほぼ全ての店員にあたってると思うのですが、うち2名だけが恐ろしく下手!

一人はフィーリングでカットしてるような動きをしているけど、外見は柔道体型のお餅型。あだ名はヤマシタキヨシ。この人が刈ると長さはバラバラ、しかも必ずおもいきり左右不揃いになり、「もりっ」とズレたおむすび山みたいな泣ける髪にされる。

おむすびマン

私が店に行くとキヨシが必ず居るので、当たる確率も高く(4~5回はあたったかも)、キヨシに当たらないよう祈りながら店に入る。運良く当たらないと、当たった人に「お気の毒様・・・」と心の中で祈る。 当たった人のカット後の雰囲気の暗さと、店を出ていく時の沈みっぷりったら、もう表現しきれません・・・。

もう一人は、一刀目にざっくりバリカンを入れて、いきなり再起不能な長さにしてしまってから、それを基準に周囲をシャリシャリと削っていく人。あだ名はワカメ。 髪を削っていくから、えらく時間かけるし、そいつが気に入るまでとことん削りまくるから最終的には虎刈りに近いところまで殺られる。1ヶ月ペースだから、もとの長さから1cm程度カットして欲しいだけなのに2~3cmも刈られて残りの方が短い状態に。

今回刈ったのは後者のワカメで2度目になる。
というか、前回のブログ(2011/01/07)を書いた時と同じ奴!

1度目があったので今回は慎重に「1cm切る程度」と念をおして二度も言ったのに、一刀目からいきなり虎刈り決定の長さまで切られ、カット後半になると「1cm程度のカットでは長さのバランスが――」とかフザけたことを言い出したので、今回初めて、途中でやめてもらうことにした。

その危険な二人にあたる確率が3割近くもあるくせにその店に通ってるのは、マゾっ気とかそんなんじゃなくて、その二人以外の店員はかなり上手いからなんです。

特に上手いのが二人いて、一人はケンドーコバヤシのような風貌の人。毎回期待通りに切ってくれる。 もう一人は、なんと私の髪を見ただけでどう切って欲しいのかを予測して「○○な感じですかね?」と先に尋ねてくるので同意すると、本当に期待した通りにカットしてくれる。(刈り上げてるので、そこの長さを見ればわかるらしい)

私の場合、髪型を変えたいなら素直に美容室に行きます。

カット店に行くのは基本的に髪型を変えたいわけじゃなくて
「1ヶ月前の状態にしてほしいから」、ただそれだけなんです。
 

山梨日帰り20112011/05/04 20:36


既に昨日のことですが
5月3日に恒例の山梨へ行って来ました。
(昨日は眠すぎて、書くどころの話ではなかったので)


当日は、想像以上に仕事が手こずって徹夜して、ほとんど寝てない状態で朝5:30の出発でしたので、一日中頭がフラフラした状態で旅行してました。後部座席でちょくちょく眠らせてもらいましたが、それでも眠気がとれない。
運転手やらなくてよかった・・・。

朝6時過ぎ、圏央道青梅ICから八王子方面にGO。 あきる野ICを過ぎたあたりから急に混み出して、ほとんど前に進まない状態に――携帯で道路交通情報を調べると、中央道の八王子JCT付近で事故との表示。なんで事故起こすかな。

談合坂SAを過ぎたあたりからスイスイ進むようになって、そのまま河口湖ICへ。 最初は忍野八海の近くにある「富士湧水の里水族館」へ行き、その後は歌手でタレントの清水國明さんが経営する「森と湖の楽園」へ。
(ホームページ : http://www.workshopresort.com/

本当はバーベキューをする予定だったのですが、予約を入れようとしたら連休中は被災地を支援するためのイベント「生きるチカラフェスティバル」を開催するということで行ってみました。

支援金として一口500円を出すと食事券がもらえて、窯焼きピザ、ステーキ肉、焼き鳥丼の中から好きな食事ができます。 私はピザと、友人がご馳走してくれた焼き鳥丼を頂きました。

石窯焼きピザ、生きるチカラフェスティバルにて

その後は楽園内を散歩したり、森林浴&足湯を満喫したり、コカリナのお店でオレンジジュースをいただきながら、店先に飾られているガラス細工の可愛らしいチビ人形をいくつか購入したり(親がチビ人形のコレクター)。

コカリナのお店

もちろん、清水國明さんご当人もいらっしゃって、タレントの北野誠さんとユーストリームの番組対談をされてました。 とても人あたりの良さそうな方でした(^^

生きるチカラフェスティバル

被災者支援活動も多方面から積極的に動かれていて、本当に凄い人です。

予定では18:30から清水さんのライブだったのですが、日帰り旅行のため今回は早々に帰らせて頂きました。(帰宅後にライブの録画映像を拝見しました)

続いて西湖の北西にある「西湖いやしの里根場」へ。

西湖いやしの里根場

この里の歴史をシアターで観賞したり、陶芸店「土あそび 富士炉漫窯」で猫のミニ置物を購入したり(親のコレクション)、ここも見所のある良いところでした。16時過ぎに雨が降ってきたので、そろそろ帰路へ。

例年にも増して大渋滞でした。
苦労して談合坂SAに入ったと思ったら、今度は出れない。
小仏トンネル前の2車線化が済むと進みだしましたが・・・。

友人達とメシ食べて、家に着くと早速清水國明さんのライブを拝見してから爆睡。
皆さん、お疲れ様でしたー。
 

食中毒は死ぬほど苦しい2011/05/04 22:10


焼き肉チェーン店で、生肉を食した人の集団食中毒が起きてますが
食中毒は辛いですよ。並みの苦しみではありません。

私も十数年前に一度食中毒で苦しんだことがあり、その時は正月に食べたマグロの刺身が原因ぽかったのですが、数日経ってから腹痛や下痢が始まり、さらに数日後、会社からの帰宅電車の中で、急な腹痛と激しい吐き気に襲われ、丸の内線の淡路町という駅で途中下車。

トイレでゲコゲコやっても何も出てこないし(その日は朝から食欲がなくて何も食べられなかったから胃袋はカラッポだった)、そのくせ吐き気はいつまでもハンパないし、腹の痛みも尋常じゃない。そのうち目の前が白くなってきて、耳鳴りが始まって、寒気がして、意識が遠のきそうになって――。

その時、私、生まれて初めてこう思いました。

「死にたい。 死んでラクになりたい」

それだけ食中毒は苦しい。

もっともその時は、この症状が食中毒によるものだということは知らず、また食中毒の経験もなかったので、いったい俺の中で何が起きてるんだと。 で、1時間以上「淡路町駅」のトイレで壁に頭をもたげさせてぐったりしてましたが、症状に慣れたのか、激しい吐き気と腹痛はあるものの意識は戻ってきたので、なんとか電車に乗って帰宅。
それでも3回くらい途中下車を繰り返しました。

その間、携帯だかピッチだか覚えてませんが自宅に連絡してたらしく、地元の駅で親が知人の車で待機しててくれてました。 しかし既に0時を過ぎていたので、その日はとりあえず病院には行かず帰宅。

しかし、次の日もその症状は改善せず、仕方ないので会社を休んで病院へ。
すると医者は、「それ間違いなく食中毒」と。
点滴だか注射だか打って、薬処方されて飲んだらすぐに治りました。


世の中、パニック障害とか、実際にその病気になった人にしかわからない苦しみというのはあるけど、食中毒もその部類だと思う。 とにかく、ごく一般的な腹痛や下痢、吐き気とはレベルが違いすぎる。 あれはもはや次元の違う苦しみ。

どんな死に方をするにしても、食中毒だけは勘弁願いたい。
死ぬのは怖くないが、死にたいと思えるほど苦しい死に方だけはしたくない。